無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品に関する情報を提供していきます

無添加化粧品メーカーを一覧にまとめてみました。「無添加化粧品」の基準は法律などで決められていないので、「無添加」とは言っても中身はメーカーによってまちまちなのです。好みは人によって違いますが、安全性に関しての参考になればと思います。

無添加化粧品メーカー調査

無添加は安全?無添加、自然派をうたっているメーカーについて調べてみました。
メーカーによって、無添加の考え方は違うので、参考にしていただければと思います。
人によって肌への刺激やアレルギーなどは人によって違うので、ここでは発ガン性や環境ホルモンなどの問題のある成分、石油系合成界面活性剤などの成分に注目して調べてみました。(調査するメーカーは順次増やしていきたいと思ってます)


【表の見方】(同不順)
メーカー名 - ブランド名 - URL
【アイテム】

販売しているアイテム

【コメント】

調査したアイテムに関するコメントです。

【メーカーの主張】
メーカー(ブランド)の考える安全性
危険性の疑われる成分
※個々のアイテムに対してではなく、ブランドやシリーズ全体で、危険性の疑われている成分が含まれている場合は危険マークマークが付いています。危険性のある成分が含まれていない場合は「-」となります。

ちふれ化粧品 http://www.chifure.co.jp/
【アイテム】
クレンジング、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア
【コメント】

容器に製造年月日を表示、また、詰め替え用の販売なども行い人と環境にやさしいイメージ。配合成分に関してはパラベン、タール系色素のほか、指定成分でもあるBHTなども一部使われています。

【メーカーの主張】
無香料、無着色

危険マークパラベン、危険マークタール系色素、危険マーク発がん性(BHT)

オルビス http://www.orbis.co.jp/
【アイテム】

クレンジング、スキンケア、日焼け止め、ホワイトニング、メイクアップ、ネイル

【コメント】

アクアフォースなど、自然派で肌に優しいイメージのオルビスですが、スキンケアアイテム(アクアフォース)にはパラベンが含まれています。口紅(ピュアルージュEXシリーズ)には発がん性の疑いがあるタール系色素、パラフィンが使用されています。

【メーカーの主張】
無油分、無香料、無着色、化粧水・保湿液に関しては界面活性剤不使用
危険マークパラベン、危険マークタール系色素、危険マーク発がん性(一部。パラフィン)
HABA (ハーバー) http://www.haba.co.jp/
【アイテム】
クレンジング、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア、ネイル
【コメント】

指定成分無添加。また、発ガン性、環境ホルモンなどの疑いのある物質も無添加。
メイクアップ用品にも無機顔料を使用し、タール系色素などは無添加です。
ネイルカラーにもタール系色素や揮発性溶剤不使用。

【メーカーの主張】
パラベン、石油系界面活性剤、香料、鉱物油、タール系色素、紫外線吸収剤無添加

-

アベンヌ http://www.avene.co.jp/
【アイテム】

クレンジング、スキンケア(石鹸、化粧水、保湿クリーム、美容液など)

【コメント】

化粧水(アベンヌウォーター)など一部のアイテム以外、パラベンや指定成分となっている香料が配合されています。パラフィンガンというガンを起こすといわれている“流動パラフィン”が含まれているアイテムもありました。

【メーカーの主張】
全ての敏感肌に。無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー、パラベンフリー、弱酸性、など
危険マークパラベン(美容液、保湿クリームなど一部のアイテム)、危険マーク発ガン性(一部。パラフィン)
FANCL (ファンケル) http://www.fancl.co.jp/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア
【コメント】

元祖無添加化粧品メーカー。スキンケア、メイクアップアイテム:無添加ベルメールなど、危険性のある成分は無添加。

【メーカーの主張】
防腐剤、殺菌剤、石油系界面活性剤、鉱物油、香料無添加

-

ドクターシーラボ http://www.ci-labo.com/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ボディケア
【コメント】

電話で問い合わせても全成分は教えられないとのこと(使用している成分が多すぎるため、1つ1つ回答はできないということでした)。WEBサイトにも出ていません。
肌に優しい成分しか使っていないとの回答でしたが、安全性については確認できませんでした。

【メーカーの主張】
石油系界面活性剤、人口着色料・香料、無添加、パラベン無添加

ドモホルンリンクル http://www.saishunkan.co.jp/domo/
【アイテム】
クレンジング、スキンケア、ホワイトニング、パック
【コメント】

石油系界面活性剤や人口着色料・香料などは無添加。ただし、パラベンに関しては、商品によって、2種類以上が一緒に含まれているものもあります(ブチルとメチルなど)。

【メーカーの主張】
原産地/生産者の明らかな原料を使用、動物由来の原料不使用、遺伝子組み換え原料不使用
危険マークパラベン
アルージェ -全薬工業- http://www.arouge.com/
【アイテム】
クレンジング、スキンケア
【コメント】

スキンケアだけですが、パラベン、タール系色素、その他発がん性や環境ホルモンの疑いのある成分は不使用。

【メーカーの主張】
無香料、無着色、表示指定成分、アルコール、パラベン無添加、パッチテスト済み

-

KINUKO http://www.kinuko-japan.jp/
【アイテム】
スキンケア(ジェルローション、パック)
【コメント】

パラベンなどの指定成分、界面活性剤無添加。海洋深層水を利用しているため、ミネラルのバランスがよく、保湿効果も期待できる。通常の洗顔後、ローションによるマッサージ洗顔を数回繰り返すというユニークな使い方が特徴。
天然成分を主成分としているため、保管は30℃以下で。

【メーカーの主張】
界面活性剤、香料、着色料、刺激成分無添加、ノンオイル

-

アクアポウ http://www3.kitanet.ne.jp/~oji-seiyaku/
【アイテム】

スキンケア(洗顔料、化粧水、乳液、クリーム、美容液)

【コメント】

表示指定成分無添加。キャリーオーバーも無添加と安全性には気を使っている。
スキンケアのみ。

【メーカーの主張】
表示指定成分、環境ホルモンの疑いのある成分無添加、天然由来の成分を主に使用。
-
ナチュラルズ -資生堂- http://www.shiseido.co.jp/naturals/html/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア
【コメント】

指定成分無添加。また、発ガン性、環境ホルモンなどの疑いのある物質も無添加。メイクアップ用品にもタール系色素などは無添加です。

【メーカーの主張】
合成界面活性剤、防腐剤、紫外線吸収剤、鉱物油、着色料、香料、酸化防止剤、殺菌剤無添加
リサイクルなど、環境にも配慮
-
ノブ -全薬工業- http://www.nov.jp/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア
【コメント】

スキンケアの一部、リキッドファンデーションなどに発がん性、環境ホルモンの疑いのあるメチルパラベンが、リップスティック、アイカラーには発ガン性の疑いのあるタール系色素が使用されています。
医薬部外品については成分表示がないので不明です。

【メーカーの主張】
無香料・無着色・低刺激性の化粧品。医療機関での臨床評価も紹介しており、敏感肌・アトピーの人も使える低刺激性の化粧品。

危険マークパラベン、危険マークタール系色素

ハイム化粧品 http://www.heim-cosmetic.com/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ヘアケア
【コメント】

スキンケアの場合、ナチュラル・シリーズに関しては指定成分、その他安全性に疑いのある成分は無添加。ただ、その他のシリーズやメイク用品に関してはパラベン、タール系色素などが使用されています。

【メーカーの主張】
鉱物油、紫外線吸収剤、香料、石油系合成界面活性剤、パラベン、合成着色料無添加(ナチュラル スキンケアシリーズの場合)

危険マークパラベン、危険マークタール系色素(メイクアイテム)

ヒカルオードリー http://www.hikaru-audley.jp/
【アイテム】
スキンケア
【コメント】

脱酸素処理など、特殊な加工をした水を使うことで、防腐剤などを使わずに細菌の繁殖を防ぐのが特徴。ヒメダカを使った毒性試験でも、死亡率0という高い安全性を誇ります。現時点では、アイテム数が少ない。

【メーカーの主張】
防腐剤、界面活性剤、アルコール、安定剤などの化学成分無添加

-

ヴィナージュ (メルシャンコスメティクス) http://cosme.mercian.co.jp/
【アイテム】
スキンケア、日焼け止めクリーム
【コメント】

スキンケアに関しては気になる成分は含まれていません。日焼け止めクリームに関しては肌に負担となる紫外線吸収剤は無添加ですが、パラベンが含まれています。

【メーカーの主張】
無香料、無着色、無鉱油

危険マークパラベン(日焼け止めクリーム)

エコプロスパー -ハーブ研究所 スパール- http://www.ecoprosper.com/
【アイテム】
スキンケア、動物化粧品、ボディケア、有機洗剤
【コメント】

指定成分無添加。また、発ガン性、環境ホルモンなどの疑いのある物質無添加。アルコール・精製水無添加の国産オーガニック化粧水。
使用するハーブに関しても農薬も化学肥料も無添加の循環型農業で栽培した有機ハーブを基本素材として使用。

【メーカーの主張】
旧指定成分無添加、化学合成物質・防腐剤無添加、香料・着色料無添加
-
NaturaPurify -ナチュラピュリファイ研究所- http://www.naturapurify.jp/
【アイテム】
スキンケア、メイクアップ、ボディケア
【コメント】

指定成分無添加。また、発ガン性、環境ホルモンなどの疑いのある物質はもちろん、肌に負担をかける合成ポリマーやシリコンも無添加。メイクアップ用品にもタール系色素などは無添加です。
「天・自然主義」として色素や使用する成分等にも植物性のものを使用するこだわりようです。

【メーカーの主張】
合成界面活性剤、防腐剤、紫外線吸収剤、鉱物油、着色料、香料、酸化防止剤無添加
-
コスメ調合室 フルフリフリフラ http://alt-consumer.com/
【アイテム】
スキンケア
【コメント】

「安心でお肌にやさしいのは、断然手作り」とのコンセプトから、ハーブウォーターをメインにした添加物ゼロの手作り化粧水を提案しています。
保湿成分として使用しているグリセリン・ベタイン・BG・トレハロースについては製造元やグレードもWEB上で確認する事ができます。

【メーカーの主張】
防腐剤、安定剤、人工香料、界面活性剤(乳化剤)無添加
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ラヴユアセルフ Love Yourself http://www.love-yourself.jp/index.html
【アイテム】
スキンケア、フレグランス
【コメント】

「3室型電解水」という水自体に殺菌効果がある特殊な水を使用することで防腐剤を使用しない化粧品。 ボトルは燃やしてもダイオキシンが出ない素材を使用し、ガラスはリサイクルできない為不使用。

【メーカーの主張】
旧表示指定成分、鉱物油、タール系色素、紫外線吸収剤、動物由来原料、 香料(アロマシリーズにはエッセンシャルオイルを使用)無添加
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ケイマリインターナショナル http://www.k-mari.co.jp/
【アイテム】
スキンケア
【コメント】

タカラバイオ株式会社が開発・製造した特許成分「F-フコイダン」を含有する基礎化粧品シリーズ。
基礎化粧品にはパラベンや合成界面活性剤は含まれていませんでした。

【メーカーの主張】
防腐剤・香料・着色料無添加
キャリーオーバーなし
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