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無添加レポート

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ブドウの樹液から美白成分

FujiSankei Business i 2006/3/23 より

シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える“美白成分”が、最近新たに自然界から見つかっているそうです。ワインで有名なメルシャンは、ブドウの樹液にメラニンの生成を抑える効果があることを発見し、これを配合した礎化粧品シリーズ「ヴィナージュ」を2月に発売しました。
メラニンを生成するメラノーマ細胞を対象とし試験結果によると、ぶどう発芽水を添加した細胞の方が通常よりも約40%、メラニン生成を抑制できたということです。また、肌のハリに欠かせないコラーゲン生成促進効果は、約3倍にも達したとか。これは、コラーゲン生成促進効果が高いといわれているビタミンCと比較しても約1.4倍になります。
ブドウの樹液(ぶどう発芽水)は、1200年以上も前から、日本一のぶどう産地として有名な山梨県甲州市勝沼町で、地元の女性に天然の美肌水として愛用されてきたものだそうです。

メルシャンコスメティクスから発売されている「ヴィナージュ」は、無香料、無着色、無鉱油で安心感もあります。

メルシャンコスメティクスのWEBサイトはこちら


美白化粧品には「医薬部外品」のものが多く、どのような成分にどのような美白効果があるのか分かりづらいのですが、ヴィナージュシリーズは無添加でしかも美白効果が期待できるのでありがたいですね。
他にも、ノエビアはクチナシの果実エキスの美白効果を発見したり、自然界の美白成分が注目されているようです。

 

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