化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
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2006年4月4日 日経新聞(朝刊) より
東京医科歯科大学などの共同研究グループの研究所で、マウスを使った実験の結果、ビタミンCの不足が老化のスピードを速めることが分かったそうです。マウスと人間では体の仕組みが異なるので、実験結果がそのまま人間に当てはまるのかどうかは分かりませんが、可能性としては大いにあり得るということです。
ビタミンCは美容や健康に良いというイメージが昔からありますが、最近ではビタミンC誘導体という言葉も浸透しており、化粧品の成分としても欠かせないものになっています。ビタミンC誘導体には、シミの原因となるチロシナーゼという物質の働きを抑える効果があり、美白化粧品などにもよく配合されています。老化のスピードを抑えることができるのならば、なおさら積極的に摂りたい成分ですね。