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無添加レポート

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米国では、発ガン物質を含む化粧品がこんなにあった!

ニッポン消費者新聞⇒http://www.jc-press.com/kaigai/200702/022002.htm より

2月8日、アメリカ環境ワーキンググループが「米国で売られている化粧品の22%が発ガン性物質を含んでいる」という分析結果を発表しました。
同グループが分析したのは、化粧品に含まれる成分についてです。そのうち、指摘した発ガン性物質は「1,-4ジオキサン」というもの。この成分は、赤ちゃん用のスキンケア商品にも高い確率で含まれているそうです。
対処方法として、同グループでは、(1)成分表をよく読む。(2)製品安全ガイドを使用して発ガン性物質を含まない商品を選ぶようする。ということを呼びかけています。


アメリカで販売されている化粧品のお話とはいえ、化粧品の5つに1つは発ガン性物質を含んでいるなんて、とても驚かされる内容です。
ここで指摘されている「1,-4ジオキサン」は、日本では消防法により危険物第4類(第一石油類)に指定されていますし、またPRTR法の第1種指定化学物質でもあります。
旅行のお土産などで、海外の商品も手にすることが多い現在ですが、国内外でこうして成分についての取り決めが異なっていることは忘れてはならない事実です。
このグループが呼びかけているように、自分が使っている、または使おうと思っている製品について、しっかり確認、納得することは本当に大切なことですね。

 

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