化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
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朝日新聞⇒http://www.asahi.com/komimi/TKY200704010058.html より
山梨市牧丘町窪平で、ブドウの木の枝から落ちる樹液を集める作業が続いています。
大手ワインメーカーのメルシャン(東京都中央区)は、ブドウの樹液を、化粧品の原料にするために採取しています。春の訪れとともに目覚めたブドウの木は、この時期、水を吸い上げ、枝全体に樹液を巡らせています。今年は暖かかったためか、木が水を吸い上げ始めたのが1週間ほど早かったそうなのですが、冬場の雪が少なかったこともあり、樹液の出方が弱いそうです。
同社によると、やや粘りのあるその樹液には、素肌の潤いを保ち、肌荒れを防ぐ効果が期待できるそうです。樹液が採取できる期間は、春先の約1週間だけ。その期間に、1トンの樹液を採取することを目標にしています。
自然界には、肌に良い成分を含むものが多く存在します。この時期にしか採取できないブドウの樹液にも、そうした効果が期待できるというのは初耳です。無添加のお化粧品にこだわる私たちとしては、気になるところですね。