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C-news⇒http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&aid=00010309 より
新生活が始まり、20代のインターネットユーザーに、メイクアップの利用状況やメイクに対する意識についてアンケートを集計しました。
持ち歩く化粧ポーチの中には、「リップクリーム」が61%でトップ、次いで、ファンデーション、リップグロスが57%。普段のメイクで意識している雰囲気は「自然な」で51%を占めました。
回答者の肌タイプは、41%が「混合肌」、30%が「乾燥肌」、18%が「普通肌」、10%が「脂性肌」と認識していて、メイクをする頻度は1週間のうち5日以上の方が、約70%でした。メイクにかける時間も、「10~20分未満」が43%で最も多く、次いで「5~10分未満」が24%でした。
対象が20代女性に限定されていたことが主な理由だと思いますが、持ち歩くメイク道具もポイントメイクのものが多く、メイク時間も20分未満が過半数を占めているのが特徴的です。
ここで、改めて感じたのが、自覚している肌タイプの項目です。実は、医学的には「混合肌」という分類は存在しないそうです。混合肌だと思っている方は、肌バランスが崩れているだけで、きちんとお手入れをすれば、肌質を変えることができるのです。正しい食生活、適度な運動、そして睡眠の3つを心がけて、お肌の保水、保湿を行うこと。健やかな普通肌を手に入れることができると、トラブルに陥りにくくなります。無添加のお化粧品で、健やかな肌を守っていきたいですね。