化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
前のニュースへ | 無添加レポートTOPへ |次のニュースへ
朝日新聞 ⇒ http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704160211.html より
子どものために、紫外線対策の情報提供をしている母親グループが、世界保健機関(WHO)の「紫外線から子供を守る教育プログラム」を翻訳し、ホームページ上で公表しています。
紫外線や肌に関する基礎知識のほか、「太陽博士になろう」「私の体の日焼け地図」といった体験型の対策を授業に取り入れる例を紹介していて、親の理解を広めるだけではなく、学校での取り組みを促す狙いもあります。
翻訳したのは、敏感肌の子をもつ母親たちが05年に設立した「子供のための紫外線対策協会」で、WHO本部の了解を得て翻訳家の監修のもとで翻訳しました。
学校の日陰地図を書く。室内外で果物の退色を比べる。白内障について祖父母に聞いてみる。など、教科に関連させながら、体験を基に紫外線の影響を学べるのが特徴です。
紫外線が強い季節になりました。冬の乾燥、夏の紫外線は、肌への影響が大きい2大要因です。 近年では、乳児期、幼児期の日光浴が推進されなくなり、紫外線から身を守ることが重要視されていますが、紫外線はまた生活に必要不可欠なものでもあります。
体験型の取り組みは、理解の深度を高めますし、こうして、幼い頃から紫外線のことを学ぶことで、上手に紫外線とつきあえるのはいいことですね。