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無添加レポート

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紫外線の強いこの時期に食べたい食品

広州日報 ⇒http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6368&r=gz より

強烈な夏の太陽の下、日焼け防止に日傘や日焼け止めクリームだけでなく、身体の中からも美白したいですね。
広州日報によると、次の6種類の食品を毎日積極的に摂ることがお勧めのようです。
①ビタミンCが豊富な果物・・・ざくろ、キウイ、苺、プチトマト、柑橘類。
②黄色や赤の野菜や果物・・・人参、マンゴー、トマト、パパイヤ、ダイダイ、空芯菜。
これらの野菜や果物は酸化防止を助け、皮膚を強くしますが、摂り過ぎるとお肌が黄色くなってしまうのでご注意下さい。
③大豆製品・・・豆腐、豆乳(無糖)など。
特に女性の肌のキメを整えます。ただし高カロリーなので食べ過ぎないように。
④ナッツ類・・・ピーナッツ、くるみなど。
ナッツ類や雑穀に含まれる食物性油脂は、酸化防止に役立つビタミンEを多く含みます。おつまみにしたり、または食事の白米や白いパンを雑穀ご飯やライ麦パンに替えてもいいでしょう。
⑤ホットココア・・・カカオは抗酸化物質が豊富です。100%純正ココアを熱い牛乳で溶いて、糖を少し加えるのがお勧めです。
⑥緑茶・・・緑茶は日焼けで疲れた肌を回復させ、酸化物質を減少させます。毎日2~4杯の緑茶や緑茶製品をのみましょう。


梅雨とはいえ、陽射しの強い日が続いています。お隣の中国から、美白に関するニュースです。
古くから、中国は「医食同源」として、食べることが健康に繋がるという考えがもたれていました。それは、美容は健康からという考えにも繋がっています。最近、日本でも内外美容(インナービューティー)という言葉で取り上げられていますが、お化粧品で改善できるのは半分で、あとの半分は食生活や睡眠といった生活スタイルであると言っても過言ではないのです。
ビタミンCや、大豆製品など、一般的に肌によいとされるものから、ナッツやホットココアなど、意外なものまで挙げられています。どれにしても摂りすぎには注意して、バランスよく摂取するように心がけたいですね。

 

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