化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
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HealthDayNews ⇒http://diet.beauty.yahoo.co.jp/column/bijin/bin?v_date=20070927&v_id=hel_20070927_1 より
リップバームを使用する人の中で、半ば中毒のようになって、使用を止められない人がしばしば見られます。
リップバームとは、乾燥したりひび割れた唇に保湿を目的に塗る軟膏の総称で、通常、蜜蝋(みつろう)、ワセリン、メントール、香油やその他の物質を含有します。丸くて薄い缶入りや、スティック、あるいはチューブ入りなどの形態があり、また価格も1つ99セント(約114円)から高級ブランドの高価なものまでさまざまです。
これを毎日何度も塗っている人は、常に唇に軟膏が付いている状態に慣れて、使用を止めるのが非常に困難になることが多いようです。専門家は「リップバーム “中毒”には問題はないが、使い続けることによりたまにフレーバー、香料、保存料などの含有成分に過敏になったりアレルギー反応を起こすようになり、唇が逆に乾燥したり炎症が現れることがある。その場合には使用を中止し、それらの成分の入っていないリップバームに変更したほうがよい」と話します。
「唇の皮膚に元々ある潤いを保つリップバームの保湿効果は、価格によってほとんど差は認められない。アレルギー反応を起こさないものを選ぶのがポイント」と専門家は指摘しています。
朝夕も随分寒くなってきて、外気も乾燥してきました。これから冬にかけて、髪と肌に大敵の乾燥の季節がやってきます。既に、薬局などではリップクリームが目に付くところにディスプレイされるようになりましねた。
そんな時に、タイムリーなこのニュースは、たしかにうなづけます。このニュースを読んで感じたのですが、実は、私はこの「リップバーム中毒」のようです。夏の間も、毎日欠かさずつけていましたし、これからだって手離せません。
唇が乾燥しないようにとケアすることは大切ですが、唇につけるものは口から直接体内に取り込まれるという心配もありますし、また、毎日のことですから、その成分などにこだわって選びたいですね。