化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
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日経ウーマンニュース ⇒http://woman.nikkei.co.jp/offtime/article.aspx?id=20071115f4000f4 より
アンチエイジングに興味のある女性読者は9割以上。でも自信がない人が多いようです。まずは女性のカラダに起きるエイジング変化の基本を押さえましょう!
日経WOMANの読者アンケートによると、自分の「アンチエイジング度」は平均51.7点とかなり控えめな結果になりました。「おなか周りや下半身を中心に、目に見えて体型がくずれてきた」(33歳・IT・SE)、「仕事が忙しくなると、肌のくすみが消えなくなってきた」(28歳・銀行・事務)など、読者が自分のカラダに向ける目は手厳しい。
「気になる老けポイント」は87.2%が「ある」と答え、「おなか周り」(51.3%)、「目の周り」(38.2%)、「顔全体」(30.0%)などが上位に挙がったが、実際にケアをしている人はわずか半数にとどまった。
そんな状況に、九段クリニック理事長の阿部博幸さんは「今が踏ん張りどきですよ」とアドバイスをします。
「平均寿命が85歳ということを考えると、30歳前後からエイジング変化に意識を向けることは、とても重要。逆に今まで不摂生をしていても、対処次第では、まだギリギリ間に合う年齢でもある。運動量、睡眠の質、ストレスの内容、食事など、エイジングの原因となる生活習慣を見直してほしい」。
「25歳がお肌の曲がり角」と言われていましたが、アンチエイジング化粧品の開発で少しづつ延びてきているようです。とはいえ、それも数年の差。若い頃は、そう開きがなかった外見年齢と実質年齢も、年を経る毎にどんどん開きが出てきます。
10年後にイタイ目に合わないように、今からコツコツと美を蓄積していきたいですね。