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無添加レポート

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そろそろ紫外線対策を

産経新聞ニュース ⇒ http://sankei.jp.msn.com/life/body/080410/bdy0804100808003-n1.htm より

 気温の上昇とともに気になるのが紫外線。A波、B波という言葉を見聞きしたことがある人は多いと思いますが、その違いをご存じですか?波長の長さで、長い方がA波、短い方がB波です。夏の海などで日に焼けて皮膚が真っ赤になるのはB波によるもの。一方、A波は皮膚の奥深くまで届くのが特徴で、長時間浴びるとシワやたるみ、乾燥など肌の老化につながります。しかもA波は、4月ですでに夏場に匹敵するほどの量に達しています。雲やガラスも通りやすいため、曇りや雨の日でも、またガラス越しでも浴びてしまうのです。室内にいるからといって油断はできません。

 近ごろは美白化粧品が人気ですが、まずは紫外線から肌をしっかり防ぐのが先決です。UVカット化粧品などを選ぶ際の目安になる「SPF」はB波、「PA」はA波から肌を守る効果を示しています。塗り方は、たっぷりと肌につけ、丁寧に均一にのばすのがポイントで、塗り直しも忘れずに行いましょう。

 通常の生活なら、午後に一度、スポーツなどで汗を流すときは2時間おきに塗り直すことをお勧めします。顔の中でも、特に鼻やほおなど高い部分が紫外線を浴びやすいので、しっかりと重ね塗りします。UVケアは男性や子供にも必要です。知らず知らずのうちに浴びてしまうものですから、毎日のお手入れでしっかり防ぐことを心掛けましょう。


今回は、新しいニュースではなく、産経新聞に掲載された紫外線対策への注意喚起のコラムです。
「夏の紫外線、冬の乾燥」というのは、美容の注意事項の基本です。ニュースにもあるように、この時期にピークと同じくらいの量になるA波は、実は時間が経つほど深刻な事態を引き起こします。寒暖の気温差が激しく、また、秋冬用のこってりとした化粧品から、春夏用の軽めのものへ変わるこの時期は、肌への負担が大きく、肌が弱りやすい時期でもあります。そんな時期だからこそ、特に紫外線ケアに注意して、肌のうるおいを守るようなケアをしていきたいですね。

 

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