化粧品の成分に関するニュースや美容情報など、無添加化粧品生活スタッフが気になったニュースをレポートします。不定期ですが随時更新していきますので時々見に来てください。
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日経ヘルスニュース ⇒ http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhtrend/20081007/102708/ より
便秘につきものの肌荒れ。慢性的な便秘の人は、肌荒れにもいつも悩まされがちです。
そこで紹介したいのが、腸を整えて肌トラブルを抑えようという医薬品「インナー」ブランド。腸内細菌に詳しい、理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室の辨野義巳室長の考えを開発に取り入れました。
便秘にはまず、腸の働きを活発化するセンナの実と葉が含まれた便秘薬を。その後、ビフィズス菌と納豆菌の2種の生菌を含む整腸薬で腸内環境を整えます。これで肌も心も快適な“快便生活”に近づけます。
今回は、ちょっと面白い「無添加」ニュースです。この時期は、季節の変わり目による肌の水分バランスの乱れ、そして、脂分の低下などで、乾燥によるかゆみや湿疹、そしてにきびなどの肌トラブルを感じる方は少なくないそうです。こういうときには、生活のリズムを安定させることと、しっかりと肌に保水をしてあげることが大切です。
そして、忘れてはならないのが、この「腸内環境」いわゆるインナービューティーです。
この時期の肌トラブルは、年末年始、そして、そのまま春先まで、慢性的に続いてしまうというケースも少なくありません。それは、もちろん肌に対する外的要因が大きいことは否めませんが、仕事やおつきあいなどでどうしてもかかってしまうストレスも関係するのです。こうしたストレスによる腸内環境の乱れを整えることは、美肌のためにもとても大切です。
お化粧品だけが肌を美しくするのではありません。バランスの取れた食事、適度な運動、充分な睡眠といった要素の上に、コスメの力があることを忘れてはなりませんね。