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世界の「自然化粧品」 最新事情

ポートフォリオ・ベルギーニュース  ⇒  http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090219/29693.html より

金融危機にもかかわらず、「自然化粧品」(Ecosmetics)の売り上げが増加しています。米国のクライン社の調査によれば、ヨーロッパにおけるオーガニックな化粧品の売り上げは1年で15%上昇しました。特にドイツでは人気が高く、全ヨーロッパでの売り上げの3分の1を占めるそうです。イギリスやフランスでは、スーパーマーケットでも自然化粧品を販売しており、売り上げを伸ばしています。

消費者は「ナチュラルな化粧品」と名うっただけの商品ではなく、本物の「自然化粧品」を求めており、売り上げはさらに伸びると予想されています。自然化粧品の価格はオーガニックな原料を使うため、化学製品を原料とした化粧品より20%以上高いのがほとんどです。

店頭でエコ化粧品を買うときには、認定マークをチェック。有名なのは、ドイツの認定証「BDIH」。この認定マークがついているブランドにはWELEDAなどがあります。フランスの認定マークは「Ecocert」。オランダやベルギーで入手できる「自然化粧品」には、Alqvimia,Aveda,Care by Stella,McCartney,Dr. Hauschka,Earth.line & Sea.line,Inky loves nature
Jo Wood,Kiehl’s, Kneipp, Lavera, Lush, Nvey, The Body Shop, Weleda などがある。


「原産地偽装」や「原材料偽装」の問題が多くおきた日本だけでなく、世界的に「自然化粧品」の売り上げが増加しているというニュースです。改めて、「自然派」の効果が優れていることを実感しますね。
このニュースは、ベルギーのサイトのニュースなので、ヨーロッパで手に入るエコ化粧品のブランドだけが記されていますが、日本ではもっと多くの種類のものが手に入ります。また、ドイツなどは日本よりも「自然派」「エココスメ」を称するための規制が厳しいのですが、そうした「自然派」がすべて肌に優しいとは限りません。
数ある「自然派」の中でも、自分にあった1品を見つけて、よりよい肌でいたいですね。

 


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