無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品や成分に関する情報を提供していきます。
あなたが使っている化粧品は本当に安全ですか? 化粧品の中には、発ガン性や環境ホルモンの疑いがある成分が含まれている場合もあるのです。無添加化粧品生活では、安全な化粧品を応援するために、危険とされている化粧品成分や無添加化粧品に関する様々な情報を集め、公開していきます。
前のニュースへ | 無添加レポートTOPへ |次のニュースへ
神戸新聞 より
神戸の酒造会社が、日本酒や米から造った入浴剤やシャンプー、せっけんを販売し、人気を集めています。伝統の醸造技術を有効活用し、自然由来の原料で安全安心をアピール。若い女性を中心に「肌がしっとりする。一度使ったら離れられない」とリピーターを増やしているといい、冷え込んでいる市場をほっこり温めています。
菊正宗酒造(神戸市東灘区御影本町1)は、4月から入浴用化粧品「美人酒風呂」を売り出しました。酒風呂の存在は知っていても、やり方が分からないという声を聞き「だったら酒のプロが入浴剤を造り、より多くの人に楽しんでもらおう」と、2年ほどかけて開発しました。
粉末型が多い中、日本酒などをそのまま使う液体型に。社内の女性らのアイデアも参考に、日本酒と竹の香りの2種類を完成させました。1袋60ミリリットル(262円)を入れるだけで、ほのかに香る酒風呂が楽しめます。
初年度の売り上げ目標を2万袋ずつとしていたところ、全国の雑貨店などで人気が沸騰。ほぼ半年で目標を突破し、これまでに各約2万5千袋が売れたという。「ここまで売れるとは。バリエーションの展開も考えます」と、同社新規事業部。
神戸酒心館(同区御影塚町1)の販売コーナーでも、米のエキスでできた「アトピスマイル薬用入浴液」、「ミスアール」シリーズのシャンプー、ボディーソープが好評だ。自社の醸造で出た酒かすや米ぬか製のせっけんにも引き合いが多く「肌がつっぱらない」と、定期的に買いに来る人が少なくないという。同社の久保田博信常務(34)は「これを機にお酒本体も見直してもらえたら…」と笑顔で本音をのぞかせた。
今月のはじめにもお酒コスメのニュースをお伝えしました。今回は、お酒効果の入浴剤です。酒風呂は古くから血行促進に効果があるといわれ親しまれてきました。酒風呂には、他にも保湿効果、新陳代謝の促進の他、女性の悩みのシミの改善や美白効果・血管を広げる事による血行の促進、体内の老廃物を排除する肩こりや腰痛を和らげるなど多くの効果があります。
冬はまず体を冷やさないことが美容の第一です。もしかしたら、この入浴剤は無添加コスメの最たるものなのかもしれませんね。また、この入浴剤は竹の香り、酒の香りの2つのアロマがあるそうです。香りによる、ストレスの緩和も美容の大きな要因です。乾燥に負けない美肌のために、この冬ぜひ試してみたいですね。