無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品や成分に関する情報を提供していきます。
あなたが使っている化粧品は本当に安全ですか? 化粧品の中には、発ガン性や環境ホルモンの疑いがある成分が含まれている場合もあるのです。無添加化粧品生活では、安全な化粧品を応援するために、危険とされている化粧品成分や無添加化粧品に関する様々な情報を集め、公開していきます。
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琉球新報 ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158532-storytopic-4.html より
化粧品製造販売のバイオ21(うるま市、池田利道社長)は同社の主力商品「ちゅらら」10周年記念の新ブランドでクレンジングフォームとトリートメントパックの「琉球詩(りゅうきゅううた)」を販売しています。従来の同社主力商品より低価格で設定し、修学旅行生などが土産品として求めやすい価格で提供しています。
「琉球詩」はクチャと久米島の海洋深層水を組み合わせ、月桃エッセンスを配合。池田社長は「沖縄旅行に来て、比較的高価な県産コスメを買うことはなかなかないと思う。(同商品で)修学旅行生が県産コスメを知るきっかけになれば」と話しています。
今週は、北海道からも地元の素材を使った無添加コスメのニュースがありました。また、全国展開を行っているハーブのブランド・ボタニカルズからも新しい無添加コスメが発売されるそうです。
今回、こうした中で、この沖縄県産コスメのニュースを取り上げたのは、この「修学旅行生が県産コスメを知るきっかけになれば」という社長の一言です。そのために、低価格を実現したことも企業努力といえるでしょう。
観光を主な収入源としている沖縄だからこそともいえますが、数ある無添加コスメから選ばれるには、このように無添加プラスアルファの部分も大切ですよね。空港でも取り扱っているそうですし、修学旅行生のみならず、手に取りやすいのではないでしょうか。