無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品や成分に関する情報を提供していきます。
あなたが使っている化粧品は本当に安全ですか? 化粧品の中には、発ガン性や環境ホルモンの疑いがある成分が含まれている場合もあるのです。無添加化粧品生活では、安全な化粧品を応援するために、危険とされている化粧品成分や無添加化粧品に関する様々な情報を集め、公開していきます。
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毎日ニュース より
武雄市が特産品として売り出しているハーブの一種・レモングラスの精油を使った練り歯磨きが、人気を集め始めています。添加物を使っておらず、安全性に優れているのが大きな特長という。昨秋から北九州市などでテスト販売したところ、中高年者を中心に売れ行きを伸ばしており、新たな「名産品」にと関係者の期待がかかります。
化粧品を製造販売するオフィスK(福岡市西区、松永勝政社長)と、歯科基礎医学会理事長の上西秀則・福岡歯科大教授などの共同開発で、06年から通信販売していました。
従来の練り歯磨きは、泡立ちを良くするために界面活性化剤を加えるなど、合成物質が多く含まれる。開発チームは、こうした合成物質を使わず、しかも歯周病の原因となる細菌を抑制する製品作りに着手しました。
材料を探したところ、殺菌効果があるレモングラス油(シトラール)とヒノキ由来精油(ヒノキチオール)にたどり着きました。また原材料のレモングラスには、武雄市で無農薬栽培されたものが95%以上使われた。歯磨きにすべて食品成分を用いることで誤って食べても安全な製品になったという。松永社長は「安全・安心が叫ばれる昨今、歯磨き剤も安全なものを」とPRしています。
無添加コスメのニュースにねり歯磨きなんて、ちょっと異質でしょうか? 歯並び、歯の美しさは、外見を大きく左右する要素です。歯が美しいと笑顔にも自信がもてますし、明るい印象になるのは間違いありません。
そして「無添加ニュース」の観点から、もう1歩踏み込んでお伝えします。その並びなど外見の美しさもさることながら、しっかりと咀嚼して食事をすることは内臓の健康を維持し、インナービューティーをキープするのにとても重要な働きをします。数年前に流行した「インナービューティー」という言葉、あまり聞かれなくなりましたが、今流行のダイエット本の中にも「内臓美容」として言葉が出ています。内臓が正しい位置にあること、そして、その代謝が正常であること。それは、美容にはとても大切なファクターなのです。
そして、更にもう1つ。歯磨きを毎食後行っている人は、インフルエンザなどのウィルス感染になりにくいとの結果も出ています。美容にも、健康にも。直接口に入れるものですから、無添加であることはうれしいですね。