無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品や成分に関する情報を提供していきます。
あなたが使っている化粧品は本当に安全ですか? 化粧品の中には、発ガン性や環境ホルモンの疑いがある成分が含まれている場合もあるのです。無添加化粧品生活では、安全な化粧品を応援するために、危険とされている化粧品成分や無添加化粧品に関する様々な情報を集め、公開していきます。
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大分合同新聞 ⇒ http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_127407538997.html より
5月に入り晴れの日が続いています。朝晩は多少冷え込んでも日中は日差しが強く、紫外線が気になる季節。美肌ブームが続く中、紫外線ケア用品や化粧品に対する人々の関心が高まり、エステ店には肌の手入れをする女性が訪れています。
街中には日傘を差す人が目立つようになってきた。大分市中心部に買い物に訪れたパート従業員の女性(51)は「5月とはいえ、日傘に手袋、首回りを覆うストールは欠かせない」と“完全防備”だ。デパートの婦人雑貨売り場には、晴雨兼用傘や帽子、手袋、ストールなどのUV(紫外線)ケア用品が並ぶ。「今年は遮光率99・99%など高機能でファッション性の高い商品が充実している」と担当者。男性用の日傘や手袋などのUVケア用品の問い合わせも増えているという。
メガネ店には仕事帰りにサングラスを見に来る人が増えた。「反射光が入りにくい特殊レンズが人気。目も疲れにくく、屋外レジャーやスポーツなど用途に応じたものを選んでいるようです」と加嶋孝一店長(57)。
UVケアには日ごろの肌の手入れが欠かせない。化粧品などを販売する店舗を訪れた同市内の女性看護師(45)は「美白効果の成分が入った化粧品に切り替えたい」と話す。ビューティーサロンの村田敏昭社長は「週末は30~50代の女性を中心に肌の手入れコーナーは予約で満杯」という。
日本気象協会大分事業所は、紫外線を大量に浴びると健康に影響が出ると指摘。「5月でも8月と同じくらいの強さなので、注意してほしい」と呼び掛けています。
天候不順だった4月が過ぎたら、一気に夏の日差しです。軽装になるものの紫外線はしっかりガードしていかないと、一旦傷んだ肌はなかなか回復しません。コスメでケアするのはもちろんですが、日傘・サングラス・手袋・ストール…など、紫外線ケアのグッズは数多くありますから、その都度合ったものを使用して予防しましょう。予防はアフターケアの何倍もの効果があります。
私も先日、サングラスを新しく購入しました。色が濃いレンズは眩しくなくてよいのですが、瞳孔が開くので多量の紫外線が進入するそうです。美白のためには、少し色が薄いレンズの方がオススメだそうです。お洗濯の合間やちょっとしたお買い物でも、日焼けしますから、紫外線が強いこの季節は注意しましょう。