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地元の化粧品を使った“ご当地エステ”が話題!

読売新聞  ⇒  http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120131-OYT8T00830.htm より

真珠を取り出した宇和海産アコヤガイの成分を含んだ化粧品を、南予のエステ店が用いる“ご当地エステ”のPRに、化粧品を開発した愛媛県宇和島市の女性らでつくる企業組合が取り組んでいます。
4月22日に開幕する「えひめ南予いやし博2012」に合わせたもので、期間中に観光地やエステ店などを巡るツアーも企画。「宇和海に浮かべたいかだの上でエステを行い、海外からも観光客を呼び込みたい」と夢を膨らませています。PR活動を行っているのは、同市内の真珠養殖会社など民間11社でつくる「ウィメンズ ネスト」。南予振興を目的とした女性グループ「まちづくりBeppin塾」の会員が中心となり、2009年に設立されました。同塾は組合設立前、会員にエステ店経営者がいたことから、料理などと並ぶ町おこしの手段として、ご当地エステを考案した。エステで使う化粧品の原料として、真珠を取り出して無用となるアコヤガイの殻に着目。殻から真珠と同じ成分を持つ真珠層を削り出して粉末にし、配合することにしたという。

真珠層の粉末は老廃物を吸着しやすく、ミネラル分も豊富といい、大阪市の化粧品メーカーと「宇和海産真珠のように上品な化粧品」を目指して研究。宇和島市内の女性約600人対象のアンケートで8割以上から好感触を得て、同年6月に商品化した。クレンジングジェル、フェースパック、化粧水の3種類。組合が通信販売や県内で販売を行うとともに、「パールエステ」という登録商標をとってエステ店に使用を働きかけ、現在は宇和島市と愛南町の計17店が使用しているという。
いやし博は11月4日までで、同市によると、南予へ約50万人が訪れる見込み。組合は観光客誘致に寄与できるとみて、各店舗でばらつきがあるパールエステ施術法の平準化を目指し、勤務する従業員向けの講習会を実施することにした。一般向けの実演・化粧品販売も2月から、同市の道の駅「きさいや広場」や愛媛女子短期大で開く予定。ツアーは南予の歴史に触れられるものにするという。


女性として、ハリのあるつや肌をキープしたいという思いは年代を通して変わらないと思います。しかし、毎月のペースや、仕事・睡眠のリズムなどによりいつも同じ肌をキープするのは難しいことです。私はイベントの前だけでも、少しいいコスメを使ったり、エステに行ったりして、肌を保つよう心がけています。
このパールエステも、ご当地もののようですね。「旅行先でエステ」も贅沢ですよね。
真珠の美肌効果は、意外と古くから知られています。細かな粒子が、肌をパッとつややかにしてくれます。ご当地ならず、ゼヒ手にとってみたいものです。

 


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