無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品に関する情報を提供していきます

洗顔後の肌には十分に水分を補うことが大切です。水分が不足するとシワなど、老化の原因にもなりますので気を付けたいですね。また、洗顔後などの傷ついた角質層からは有害な成分も浸透しやすくなるので化粧品の成分にも気を配りましょう。

マンガで学ぶ お肌のこと・スキンケア

スキンケアの基本: 保湿について

乾燥の原因:無添加化粧品生活

■傷ついた角質層からは水分が逃げていきます

化粧水をつけるときに肌をたたく人がいますが、角質層を傷つけるので止めたほうがいいです。血行をよくするためにはマッサージをするのがいいでしょう。また、コットンも細かい線維が角質層を傷付けます。清潔な手の平に化粧水をとり、やさしく肌を包み込むようにしてなじませましょう。乾燥が気になる場合には、一度にたくさんの量をつけるよりも、数回に分けてつけた方が効果的です。

化粧水で水分を補った後は、お肌の状態によってクリームなどをつけてしっかりと保湿をしましょう。
天然成分のスクワランなどもオススメです。シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが気になる場合は、美容液などを加えるとよいでしょう。美容液はむやみにつけるよりも肌の状態にあわせて選びましょう。

パラベン入り化粧品は避けよう:無添加化粧品生活

■なるべく避けたい成分、パラベン

化粧水やクリームには防腐・殺菌剤としてパラベンが入っているものが多くあります。パラベンは、旧表示指定成分でもあり、発がん性や環境ホルモンの疑いが報告されています。配合量はわずかであっても、できれば避けたい成分です。無添加の化粧品にはパラベンが入っていないものもたくさんあります。
【パラベン不使用の化粧品メーカー】
HABA、資生堂ナチュラルズ、FANCL(一部使用してる商品もあり)、など

なるべく避けたい、パラベン:無添加化粧品生活
 
 


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