無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品や成分に関する情報を提供していきます。
あなたが使っている化粧品は本当に安全ですか? 化粧品の中には、発ガン性や環境ホルモンの疑いがある成分が含まれている場合もあるのです。無添加化粧品生活では、安全な化粧品を応援するために、危険とされている化粧品成分や無添加化粧品に関する様々な情報を集め、公開していきます。

化粧水をつけるときに肌をたたく人がいますが、角質層を傷つけるので止めたほうがいいです。血行をよくするためにはマッサージをするのがいいでしょう。また、コットンも細かい線維が角質層を傷付けます。清潔な手の平に化粧水をとり、やさしく肌を包み込むようにしてなじませましょう。乾燥が気になる場合には、一度にたくさんの量をつけるよりも、数回に分けてつけた方が効果的です。
化粧水で水分を補った後は、お肌の状態によってクリームなどをつけてしっかりと保湿をしましょう。
天然成分のスクワランなどもオススメです。シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが気になる場合は、美容液などを加えるとよいでしょう。美容液はむやみにつけるよりも肌の状態にあわせて選びましょう。

化粧水やクリームには防腐・殺菌剤としてパラベンが入っているものが多くあります。パラベンは、旧表示指定成分でもあり、発がん性や環境ホルモンの疑いが報告されています。配合量はわずかであっても、できれば避けたい成分です。無添加の化粧品にはパラベンが入っていないものもたくさんあります。
【パラベン不使用の化粧品メーカー】
HABA、資生堂ナチュラルズ、FANCL(一部使用してる商品もあり)、など
