無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品に関する情報を提供していきます

老化の一番の原因とも言われている紫外線。紫外線にはA波、B波があり、それぞれ肌に与える影響が違います。きれいな肌を守るためには、夏だけでなく1年を通して紫外線対策には気を使いたいですね。

マンガで学ぶ お肌のこと・スキンケア

スキンケアの基本: 紫外線対策について Vol.1

紫外線は老化の原因:無添加化粧品生活

■老化の原因にもなる紫外線は、お肌の大敵です

年齢以外では、紫外線は老化の最大の原因となります。
夏の晴れた日の正午頃の紫外線であれば、3分間浴びただけで肌にシワをつくる遺伝子が働き始めます。10分では免疫力が落ち、20分も浴びれば肌は赤くなり、この時にはすでに手遅れの状態になっています。美肌をキープしたいのであれば、普段から紫外線には気を使いましょう。

紫外線のAとB:無添加化粧品生活

■紫外線のA波とB波

紫外線A波
・真皮にまで達して、コラーゲンを切断する酵素の働きを強め、じわじわとシミやたるみをつくる
・活性酸素をつくりDNAを傷つける。
・皮膚ガンを発生させることもあります。
・ガラスを通して室内にも入ってきます。
紫外線B波
・表皮に炎症を起こす(赤くなる場合と、黒くなる場合がある)。
・色素細胞(メラノサイト)や角化細胞に働きかけ、肌の色を黒くしたり、シミやそばかすをつくる。
・肌を乾燥させ、シワの原因となる。
・皮膚ガンを発生させることもあります。
・季節、天気、緯度などによって紫外線の量が変化する。

紫外線は1年中降り注いでいます。紫外線対策は夏だけでなく、1年間を通してきちんとしましょう。最も有効な紫外線対策は、日焼け止めを塗ることです。また、特に紫外線の強い夏場には、日傘を使うことをオススメします。日傘を使う際には、傘と肌の距離があまり離れすぎないように注意しましょう。日傘と肌の距離が30cm離れると紫外線の遮断率は40%にまで減ってしまいます。

日傘は必需品:無添加化粧品生活
 
 


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